Excel / Paper Migration

Excel・紙管理からkintoneへ移行相談

Excel台帳、紙帳票、メール報告、写真管理を一気に置き換えると失敗しやすくなります。IHAでは、残すもの・移すもの・自動化するものを整理し、現場が使える順番でkintone化します。

紙・Excel・写真・承認を、段階的にkintoneへ移行

現場の負担を増やさず、入力・確認・集計の流れをひとつずつ置き換えます。

01Excel台帳の棚卸し
02紙帳票の入力化
03集計・確認を自動化

移行で起きやすい課題

検索から来た方が自分ごととして判断できるように、よくある相談を業務単位で整理しています。

Excelが増えすぎて最新版が分からない

案件・顧客・在庫・日報など、台帳の役割を分けてkintoneアプリへ整理します。

紙を転記する時間が毎月発生している

スマホ入力や写真添付を使い、現場から直接記録できる形にします。

集計や報告のためだけに残業している

一覧、グラフ、通知、権限を整え、確認と集計の作業を減らします。

移行支援の流れ

Excel・紙帳票の確認現在の項目、入力頻度、集計方法、承認の流れを確認します。
移行対象を分けるすぐ移す台帳、後で移す帳票、残すExcelを分けて導入範囲を決めます。
アプリ試作と入力確認現場が入力できるか、一覧で見やすいかを試しながら調整します。
運用開始と改善使い始めてからの項目追加、通知変更、帳票出力にも対応します。

移行相談前チェックリスト

1よく使うExcel台帳を3つ選ぶ
2紙帳票のサンプルを写真かPDFで用意する
3入力者、確認者、集計者を整理する
4毎月の集計作業と、ミスが起きやすい箇所をメモする
5過去データを移す必要があるか確認する

よくある質問

Excelを全部なくす必要がありますか?

ありません。残した方がよいExcelと、kintone化した方がよい台帳を分けて考えます。

紙帳票のデザインもそのまま必要ですか?

入力画面は使いやすさを優先し、必要に応じて帳票出力で紙に近い形を作る進め方もできます。

今の管理方法を見ながら、最短ルートを一緒に整理します

「まだ要件が固まっていない」「他社見積が高い」「社内で何から始めるべきか決めきれない」という段階でも相談できます。