司法書士・不動産会社向け 登記簿PDF一括取得 自動化ソリューション

登記情報を自動取得、Excelを1枚アップするだけでOK。500件が1分で

手作業で1件あたり5分かかっていた登記情報提供サービスへの検索・取得依頼・PDF保存が、 相続登記一覧Excelを1枚アップロードするだけで全自動処理。 相続登記義務化による案件増加にも、夜間500件の一括処理で対応します。

95%
作業時間削減
500
夜間一括処理
0
手入力ミス
登記簿取得システム — localhost:5000
📄
Excelファイルをドロップ
✓ 相続登記一覧_4月分.xlsx (127件)
✓ [001] 第10001号 大阪市中央区本町1丁目 → PDF取得完了
✓ [002] 第10002号 大阪市北区梅田1丁目 → PDF取得完了
⟳ [003] 第14228号 大阪市西淀川区姫島4丁目 → 処理中...
ℹ バッチ進捗: 3/127件 (自動継続中)

相続登記の取得、まだ手作業ですか?

2024年4月の相続登記義務化により案件が急増。司法書士・不動産会社の所有者事項取得業務を手作業で続けることは限界に近づいています。

  • 登記情報取得の手作業に時間がかかりすぎる ログイン→地番検索→取得依頼→PDF確認→保存…この繰り返しで所有者事項1件あたり5分以上。100件の相続登記案件があれば約8時間超の作業量です。
  • 😓
    住所・地番の入力ミスで取得できない 登記情報提供サービスの検索で住所・地番の入力を誤ると結果ゼロ。確認と再入力で二度手間が発生します。
  • 📂
    取得後のPDF管理・物件調査が煩雑 登記簿PDFのファイル名がバラバラで、物件調査や後の管理作業に余分な時間がかかります。
  • 🌙
    相続登記義務化で案件増加・翌日以降に持ち越し 2024年4月の相続登記義務化で案件が急増。月末・月初に集中する100件超の一括処理は残業対応が必須です。
✕ 手作業の場合(100件)
所要時間 約8時間
担当者拘束 ずっと張り付き
入力ミスリスク 常にあり
夜間処理 不可能
ファイル整理 手動で別途
↓ 自動化すると
✓ 自動化後(100件)
所要時間 約50分(夜間自動)
担当者拘束 Excelを出すだけ
入力ミスリスク ゼロ
夜間処理 500件まで対応
ファイル整理 自動命名・ZIP出力

登記簿PDF一括取得、たった3ステップで完了

難しい操作は一切不要。普段使いの相続登記一覧ExcelをそのままアップロードするだけでPDF取得が完了します。

01
📊
Excelをアップロード

法務局からの相続登記一覧Excel(No.・番号・受付日・登記種別・住所の5列)をそのまま画面にアップロード。加工不要です。

02
🤖
自動で全件処理

システムが自動でログイン・住所検索・取得依頼・PDF確認を繰り返します。エラーが出た場合も自動でリトライ。担当者の作業は不要です。

03
📦
ZIPで一括ダウンロード

処理完了後、全PDFをZIPファイルで一括ダウンロード。ファイル名は「001_第10001号_大阪市中央区本町1丁目_1-1.pdf」形式で自動整理されます。

所有者事項の自動取得に必要な機能をすべて搭載

司法書士・不動産会社の実際の相続登記業務フローを徹底分析。登記情報取得の自動化に必要な機能を一式搭載しています。

🌙
夜間500件一括処理

退勤前にアップロードするだけで、夜間に500件まで自動処理。翌朝にはPDFが揃っています。200件ごとにブラウザを自動再起動し、セッション切れも自動復旧。

🔄
自動リトライ機能

「所有者」タイプで該当なしとなった物件は、自動的に「全部」タイプで再試行。取得漏れを最小限に抑えます。

📋
スキップ件数CSV出力

取得不能・エラーとなった件をCSVで一覧出力。後処理すべき案件が一目で把握でき、対応漏れを防止します。

💻
PC起動時に自動起動

Windowsのスタートアップに登録済み。PCを起動するだけでサーバーが立ち上がり、即座にブラウザから利用可能。特別な操作は不要です。

🌐
社内ネットワーク対応

同じWi-Fi内の別PCからもアクセス可能。一台のPCを処理専用機にして、他のメンバーがブラウザから結果を確認できます。

📊
進捗リアルタイム表示

処理中はブラウザ画面で進捗をリアルタイム確認。完了・エラー・スキップの件数を色分け表示。ZIP済みの案件は自動で緑色バッジ表示。

相続登記の業務効率化で得られる効果

95%削減
作業時間の削減
(100件 17h → 約50分)
0
手入力ミスによる
取得漏れ・やり直し
500件/夜
夜間自動処理能力
(無人で実行)

※ 処理速度はネットワーク環境・登記簿図書館サイトの応答速度によって異なります

登記簿自動取得システムに関するよくあるご質問

登記簿図書館のアカウントは自分のものを使いますか?
はい、お客様がお持ちの登記簿図書館のアカウント(認証ID・パスワード)を使用します。システム内に設定するだけで、自動的にログインして処理を行います。アカウントを新規に取得いただく必要があります(ご案内可能です)。
Excelファイルの形式に制約はありますか?
法務局からの相続登記申請一覧をそのまま使用できます(No.・番号・受付日・登記種別・住所の5列構成)。住所と地番が一体になっている場合でも自動分割します。「郵送〕」「窓口〕」などの余分な文字も自動でクリーニングします。
処理中はPCを使えますか?
バックグラウンドでPlaywrightがブラウザを自動操作するため、処理中はなるべくそのPCの別作業を控えることをお勧めします。夜間に処理させる運用が最も効果的です。処理専用のPCを一台用意すると理想的です。
途中でエラーが起きた場合はどうなりますか?
エラーが発生した場合、システムは自動でリトライを行います(「所有者」タイプ→「全部」タイプの切り替えも自動)。それでも取得できなかった件はスキップ一覧CSVに記録され、後から個別対応が可能です。セッション切れも自動検知・復旧します。
対応しているOSや環境は何ですか?
Windows 10 / Windows 11に対応しています。Python・Playwright・Flaskを使用するため、初回セットアップが必要です(サポートいたします)。ブラウザからの操作はWindowsだけでなく、同じLAN内のMacやタブレットからも可能です。

登記簿PDF一括取得の自動化、まずはご相談ください

司法書士事務所・不動産会社の相続登記業務効率化について、詳細説明・デモ・お見積りはお気軽にどうぞ。 現在の物件調査・登記情報取得フローをお聞かせいただければ、最適な導入プランをご提案します。

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