登記情報を自動取得、Excelを1枚アップするだけでOK。500件が1分で
手作業で1件あたり5分かかっていた登記情報提供サービスへの検索・取得依頼・PDF保存が、 相続登記一覧Excelを1枚アップロードするだけで全自動処理。 相続登記義務化による案件増加にも、夜間500件の一括処理で対応します。
課題
相続登記の取得、まだ手作業ですか?
2024年4月の相続登記義務化により案件が急増。司法書士・不動産会社の所有者事項取得業務を手作業で続けることは限界に近づいています。
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登記情報取得の手作業に時間がかかりすぎる ログイン→地番検索→取得依頼→PDF確認→保存…この繰り返しで所有者事項1件あたり5分以上。100件の相続登記案件があれば約8時間超の作業量です。
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住所・地番の入力ミスで取得できない 登記情報提供サービスの検索で住所・地番の入力を誤ると結果ゼロ。確認と再入力で二度手間が発生します。
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取得後のPDF管理・物件調査が煩雑 登記簿PDFのファイル名がバラバラで、物件調査や後の管理作業に余分な時間がかかります。
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相続登記義務化で案件増加・翌日以降に持ち越し 2024年4月の相続登記義務化で案件が急増。月末・月初に集中する100件超の一括処理は残業対応が必須です。
使い方
登記簿PDF一括取得、たった3ステップで完了
難しい操作は一切不要。普段使いの相続登記一覧ExcelをそのままアップロードするだけでPDF取得が完了します。
法務局からの相続登記一覧Excel(No.・番号・受付日・登記種別・住所の5列)をそのまま画面にアップロード。加工不要です。
システムが自動でログイン・住所検索・取得依頼・PDF確認を繰り返します。エラーが出た場合も自動でリトライ。担当者の作業は不要です。
処理完了後、全PDFをZIPファイルで一括ダウンロード。ファイル名は「001_第10001号_大阪市中央区本町1丁目_1-1.pdf」形式で自動整理されます。
機能
所有者事項の自動取得に必要な機能をすべて搭載
司法書士・不動産会社の実際の相続登記業務フローを徹底分析。登記情報取得の自動化に必要な機能を一式搭載しています。
退勤前にアップロードするだけで、夜間に500件まで自動処理。翌朝にはPDFが揃っています。200件ごとにブラウザを自動再起動し、セッション切れも自動復旧。
「所有者」タイプで該当なしとなった物件は、自動的に「全部」タイプで再試行。取得漏れを最小限に抑えます。
取得不能・エラーとなった件をCSVで一覧出力。後処理すべき案件が一目で把握でき、対応漏れを防止します。
Windowsのスタートアップに登録済み。PCを起動するだけでサーバーが立ち上がり、即座にブラウザから利用可能。特別な操作は不要です。
同じWi-Fi内の別PCからもアクセス可能。一台のPCを処理専用機にして、他のメンバーがブラウザから結果を確認できます。
処理中はブラウザ画面で進捗をリアルタイム確認。完了・エラー・スキップの件数を色分け表示。ZIP済みの案件は自動で緑色バッジ表示。
効果
相続登記の業務効率化で得られる効果
(100件 17h → 約50分)
取得漏れ・やり直し
(無人で実行)
※ 処理速度はネットワーク環境・登記簿図書館サイトの応答速度によって異なります
FAQ
登記簿自動取得システムに関するよくあるご質問
お問い合わせ
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